2012年07月23日

The Future is Ours.

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The Future is Ours.





posted by kissi at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Art | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

LOUIS VUITTON JOURNEYS.

さすがとしか言いようがない。

LOUIS VUITTON

ブランドの原点である 「旅」 をテーマに展開されてきたコア・ヴァリュー広告キャンペーン。
http://www.louisvuittonjourneys.com/


その新作は、いくら世界トップクラスのラグジュアリーブランドとはいえ、

豪華すぎる...

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Copyright © Louis Vuitton / Annie Leibovitz
偉大な巡り合わせ
3人の類い稀なる人生という旅。伝説のゲーム。
カフェ・マラヴィラス、マドリード。


ペレ、マラドーナ、ジダン...
フットボールファンならずとも知る、まさに “伝説” の3人。

ジダンの背後に置かれたキャリーバッグには “Z.Z(Zinedine Zidane)” のイニシャル。

古ぼけたカフェに漂う、英雄たちの存在感。



これはもはや商品を売るための広告ではない。
むしろ売れなくなるのではないかと思うほど。

畏れ多い...

人々にそう感じさせるほど、ブランドの価値を昇華させることに成功している。



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Copyright © Louis Vuitton / Annie Leibovitz
なぜ人は旅をするのか。 世界を知るため? それともそれを変えるため?
ベルリンの壁。ある会議からの帰路。

2007年、度肝を抜いたミハイル・ゴルバチョフ元ソ連大統領を起用した作品。



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Copyright © Louis Vuitton / Annie Leibovitz
人類を、新たな地へ導く旅

人類月面着陸40周年の2009年、ジム・ラヴェル氏、バズ・オルドリン氏、サリー・ライド氏という
3人の歴史を切り拓いた宇宙飛行士を起用した作品。


写真はいずれもアニー・リーボヴィッツが手掛けている。





ブランドの “価値” とはどこにあるのか?

特にラグジュアリーブランドのあり方が問われる今、
ただ高いものが人々に受け入れられる時代でないことは確かだ。

それでも、商品や価格を超えたその先にブランドの価値を見出してもらえたら...

それは紛れもなく、その人にとっての “ラグジュアリー” な価値を有する存在である。



現に、LOUIS VUITTON さんにはまったく御縁のない僕ですが、

いつか、こんな鞄を携えて新たな旅に出られたら...

などと憧れを抱いた次第なのです。



posted by kissi at 12:03| Comment(2) | TrackBack(0) | Art | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

感覚と自然のつながりを探求する芸術。

Olafur Eliasson(オラファー・エリアソン)
1967年、コペンハーゲン生まれのアイスランド人現代アーティスト

自然現象に大きな興味を抱き、色や形、光を駆使した作品の中で、
人間のあらゆる感覚に訴える表現を用いて、
人間や都市環境と“自然”との関係を探求している。

Studio Olafur Eliasson


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The Weather Project, London 2003                                           The New York City Waterfalls, NY 2008

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360° room for all colours, 2002

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Green River, 1998

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Beauty, 1993



都市生活の中で、自然が持つ驚きや自然に触れる喜びを忘れてはいないだろうか。

ただ、感覚は必ずそれを覚えている。

だって、人間だもの。





世界中の名立たる美術館から引っ張りだこの彼ですが、
現在、故郷の金沢21世紀美術館にて大規模な個展を開催中です。

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オラファー・エリアソン Your chance encounter 〜あなたが出会うとき〜

開館5周年記念展ということですが、
彼が21世紀美術館のコンセプトである「まちにひらかれた美術館」としての社会的機能に賛同し、
SANAA設計の特徴的な円形建築を活かした展示が実現しているということ。



幸い年末の帰省時もやってるので、これは見逃せません。

故郷がこういった文化芸術の舞台になることは、嬉しいではありませんか。

金沢にお住まいの方、ぜひ彼の世界を体験してみてはいかがでしょう。

posted by kissi at 17:40| Comment(2) | TrackBack(0) | Art | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

Jaime Hayon.

Jaime Hayon ...   ステキすぎる揺れるハート

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Hayon Studio




Jaime Hayon(ハイメ・アジョン)

1974年、スペイン・マドリード生まれ
現代アーティスト、グラフィック/プロダクト/インテリアデザイナー


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彼には 「奇想天外」 「ファンタジー」 「少年」 といった表現がよく似合う。

頭の中どうなってんだろう?

やっぱ本物のアーティストって完全に自分の世界を持ってんだろうね。



ピカソ、ダリ、ガウディ、彼...

なぜかスペインのアートには強烈に惹き付けられるものがあります。

お国柄でしょうか、

個人的にツボです。



2009年の新作はリヤドロブティックにて
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Lovers Garden ¥283,500 !!!

お話になりません...



でも見るだけなら、新宿伊勢丹、カンペール表参道、トーヨーキッチン青山などで。





不況のおかげで、ファッションやデザインを始め、
社会全体が改めて 「シンプル」 「実用的」 「倫理的」 といった要素に価値を見出しています。


ただ、アートだけはそうあるべきでないと思うのです。

いつの時代も常に 「過剰」 であり 「空想的」 であり 「独創的」 であるべきだと。



いやー

いいなー




posted by kissi at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Art | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

Green & Blue.

グリーン と ブルー。



この季節によく合う。

現代(いま)の気分によく合う。



鮮やかであり、控えめでもある。

パワフルであり、癒しでもある。

自然界に在り、都市の中にも在る。

ナチュラルであり、人工的でもある。

本物を映し出し、ニセモノも映し出す。



この2系色のハーモニー。





目が悪い。

知っている人はよく知っているが、

目が、かなり悪い。

自分でも末期だと思う。

いろんなものが見えないし、時にないものが見える。



そんな目の視界に

グリーンとブルーが入ってくると...



ぼやけ、境界が曖昧になり、溶け合い、

そして、たまらなく心地よい。



「混ぜるな危険」 の脳内反応。

陶酔、恍惚のカラーハーモニー。





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Green & Blue の世界。

たまらなく心地よいのです。







ちなみに、

同じ視界にセブンイレブンとファミリーマートがあったら...



自然とファミリーマートに入る。

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その要因は、

ファミチキだけじゃないと思う。


posted by kissi at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Art | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

公共広告。

利潤の追求に終始する宣伝広告ではなく、

純粋に社会へメッセージを伝えるアートワーク。



そんな作品には、

時に一瞬で強烈なメッセージを伝えるパワーや、

はっ と何かの感情を呼び覚ます効果がある。







Public Awareness: Global Warming


"When you feel it, it's already too late."

“あなたが感じた時には、時すでに遅すぎるのです。”

温暖化などの環境問題、はたして私たちはリアルに捉えられているのか?







AC
: したたかおばあさん


“オレオレ詐欺”を非難する前に、なぜ老親がこんな犯罪に引っ掛かるのか考えてみたか?

長い間連絡の途絶えていた子供からの電話は、それはそれは嬉しいに決まってる。

「オレオレ」の一声で息子と判断できるほど、自分は親とのつながりを保てているのか?







Jeski
: ADA(米国障害者協会)
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"For some, It's Mt. Everest."

“誰かにとっては、エベレストほどもある高さです。”

当事者の目線になって考えたことがあるのか?







まだまだ社会には気付かなければならないことが多そうだ。




posted by kissi at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Art | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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