2013年06月11日

ボールピープル

ようやく手もとに届いた一冊の本。

昔からだいすきであこがれた雑誌『Number』の紀行ものを中心に、スポーツ写真や人物ポートレートなどを撮り続けてきた写真家・近藤篤さんが、ライフワークとして撮影してきた世界のあらゆる場所でサッカーに興じる人びとの風景を2年半かけてまとめた

“サッカーから世界を眺める” フォトブック。

心底、萌えました。宝物にします。



写真 (1).JPG
なぜそこでもボールを蹴らなければならないのか?

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まぁいいんだけどね、どこでボールを蹴ったって。



写真 (3).JPG
カトマンズの東のはずれで。

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ブラジルのビーチで。

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岩手県大槌町で。



写真 (8).JPG
大切なのは、ボールから目をそらさないこと。

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ボールの向こうには見たことのない人々がいる。

写真 (5).JPG
マサイ族のヘディングはまっすぐ上に飛ぶ。

写真 (9).JPG
かわいい どうでもいい

写真 (10).JPG
おっさんだってまだまだ現役。



写真.JPG
サッカーのことばっか話してる男の子は好きじゃない、と彼女は言う。

写真 (11).JPG
だってぼくサッカーのことしか興味ないんだもん、と彼は言う。



『ボールピープル』
この星は、人とボールでできている。

posted by kissi at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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